日々「熱く・暑苦しく」奮闘しています。

PSCの毎日。

7月新発売のアイテムについてのヒアリングも無事に終わり、ユーザー・販売店様の声を反映したセカンドサンプル待ちです。

フローリストケースは前職時から通算して現在8年目となるので勝手もわかるが、それでも新製品サンプルは最低3個(回)は作る。

「あと5㎜上へポケットを上げましょう」

「このラインはこうです。このニュアンスで」

こんなやり取りの中でサンプルが最終版となる。

7月からの新しい取り組みは「エプロン」です。

私は前職時にフローリストケースとフローリスト向けのエプロンを企画してました。

独立から5年が経ち、販売店さんも「本当に向き合える」企業さんが絞り込まれてるからこそ。

来月(明日からですね)の6周年を迎えるにあたり取り組むことにした。

前職時から知っている方々からは、ずっと言われてたりリクエストを頂いていたカテゴリだ。

花業界で売るには、飲食業界のエプロンとはやはり勝手が違う。

また、大きく分けて「2種類の選択」が主な流れだ。これは私が前職時にトライした頃と数年経っても変わりは無い。

7月投入のアイテムは「鉄板ガチガチ」のラインだ。

これには色んな理由があるけど、現在業界に出回っているアイテムとは確実に異なる。

素材も絶妙な質感だと思う。お手入れも楽々なファブリックを選んだ。

製造はエプロンについての数十年のノウハウをお持ちの縫製メーカーさんにお願いする。

異業界の方々との商談は学ぶ事も多く刺激的だ。納得のご提案を頂くたびに「革とは違う世界」が広がって行き本当に楽しい。

無論「日本製」だ。

モニターやヒアリングにお付き合い頂いた方々からの評価も反応が良い。裁断法や見えない所に結構こだわってる。

何の変哲もないようだが「比べて頂く」と反応が非常にいい。

この先は勿論、バリエーションも増やして行く。カラーも装備も・・一番大事な機能も何か画期的な事をやりたい。

なんなら、以前パフォーマンスで作ったお遊びの「オールレザー・エプロン」もこの先にラインナップしてもいいと思う。

PSCが花業界で追求して行く「腰回りのアイテムを極める」という絶対テーマ。

大昔からあるアイテムをひたすらブラッシュアップする事だけを追求する。

日本製のフローリストケース・本職鋏・それに関わるオプション革小物。

そこに・・・エプロンは絶対に外せないツールだ。

この先に上記のアイテム全てを「PSCで揃えてるよ」と言って下さる、ユーザーさんを全国にお一人でも増やす事。

そしてその方々に「お使い頂く歓び」「所有する歓び」を確実にお渡しするために。

ゆるぎない目標を目指して、更に「バリバリ」と燃えて行こうと強く思う。
  1. 未分類
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]


 管理者にだけ表示を許可する
 

プロフィール

PSC-ty

Author:PSC-ty
皮革製品をメインに、オリジナルのプロフェッショナル・ツールを「日本の職人」の皆さんと二人三脚で企画販売をしてます。

最新トラックバック

カテゴリ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

« 2017 09  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30