日々「熱く・暑苦しく」奮闘しています。

PSCの毎日。

来週はいよいよ12月に入ります。

あっという間の1年間でしたが、最終の追い込みはこれからです(色々な案件に対して)。

1月になるとガーデニング業界の全国展示会が一斉に開幕いたします。

横浜2件・東京1件・京都1件という感じで全国各地からメーカーが集結し、お客様も全国からご来場されます。

ここで年々・・疑問に思うのが、表題の件です。

「お客様のために決まってるでしょう。」

「きれいに即答する人」を見ると「嘘付け」と思います(笑)。。このタイプに限って・・本音はどうしたのと(笑)??。

種苗や植物は「今のまま」でも、この先に無くなる事はありません。少なくとも私が現役の間はそうだと思います。

ですが、資材(基礎資材・ツール・グッズ)はどうでしょうか??

基礎資材の大手さんは絶対大丈夫。もちろん格差は出るでしょうが・・。

ツールはどうでしょうか・・・微妙ですよね。。販路次第とも言えるかと思います。もっとも、海外への出荷が増え始めている今現在は国内市場をメーカー側が「どう考えるか」にもよります。

グッズはどうかと言えば「パクリ」合戦の消耗戦で体力勝負と思います。
不当な模倣に対して「脇の甘い」企業がここまで多い業界もないですから、最終的にはお互いに首絞め合戦てとこでしょうか。

こう考えると・・。

沢山の経費と人件費。

これを使って「お付き合いだからさ~」なんて言って出展できるメーカーもこの先は減って行くと思います。

年間で「数千万~億単位」の取引なら当日は売上ゼロでも「お付き合い」は当然ですが、そうではない一発勝負で「その場限り」では・・何のお付き合い??

現に来年の1月~2月初旬はスケジュール被りまくりですから、メーカー各社も「力を入れる必要の無い展示会」は来年からは断り始めたようです。

また、形式上の出展をしても「エース級」のセールスマンは立たない場合も多いらしい。

「いい傾向」だと私は思います。

担当だから数字のために嫌々出展して、夜の酒場で「反省会」という名の主催社への愚痴り大会に「花」が咲いているようでは園芸資材業界の未来なんかあるはずもありません。

昼間の会場に「ご来場者満足」・「売上向上」・「展示会後の可能性」という花を咲かせるべきと考えます。

今の時代出展メーカーへのお付き合いで買うお客様もほとんどいませんから、買って下さると言う事は製品なりサービスなり、またはその企業や担当セールスが「必要とされている」という証です。

現在は10月の幕張のエキスポもあれば、WEBでの新販路の開拓・イザとなれば直売サイトの立ち上げやモール出展も可能な時代(PSCも理美容系のシザーケースを定番として大々的に始める時はWEBの直売からスタートする計画です)。

売れない・将来的な見込みもない展示会に出るよりも無差別の可能性(リスクも表裏ですが)に大事な資金をかけるのも有力な選択肢として出て来ました。

本当の意味での「50:50」で発展して行く事を「理想」では無く、現実のモノとして「実行・実現」して行く。

これで付き合える相手とお互いに発展して行くことだけが「今年は過去最悪だ―」というコメントばかりの業界に安定して「花」を咲かせる事ができるのではないかと考えてます。

出品リスト作成に追われる最近(笑)。。強く思いますね。。

本日の関東の大雪。お客様、関係者の皆さんが無事で本当に良かったです。

来月の都内・横浜出張は、1月への「作戦会議」という名目の「忘年会」ですね(笑)。。
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皮革製品をメインに、オリジナルのプロフェッショナル・ツールを「日本の職人」の皆さんと二人三脚で企画販売をしてます。

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