日々「熱く・暑苦しく」奮闘しています。

PSCの毎日。

全国展示会・政令市展示会もひと段落・・といった感じでしょうか。

これから4月までブロック(地方)展示会は続いて行きます。

この先に現時点での「フラワー&グリーン業界の展示会」の存在価値や意義が益々問われると思う。

お金がかかっているのですからね。

①「売れない展示会に行きたくない。嫌々だがお付き合いだから仕方なく・・」

②「会場では売れない展示会だけど、年間のお付き合いだから出展」

③「会場では売れない展示会だけど、日々一生懸命やって頂けるセールス・スタッフとの懇親を深めに出展」

④「会場では売れない展示会だけど、その後のビジネスの可能性がある企業だから行く」

私は③と④しか行きません。

勿論自分で決定出来る立場だからなんですけどね。また、本当は行きたいのだけど流石に遠方過ぎて気軽に行けないとかあります。札幌だったり西日本や九州がいい例です。。

②は良いと思います。特に量販系はこれが普通です。他業界の展示会は「一切会場受注なし」という事も当たり前。
PRに徹しているのですからね。

展示会のあとにしっかり受注できるなら、これがベストだと思います。所謂「リターン」の望める業界というやつでしょうか。会場で最高のパフォーマンスをすることに専念すればいいというのは魅力です。

問題は①ですね。。

出展業者から陰口叩かれ、失笑されながらダラダラ開催はさすがに「残念」だと思います。

こう言われてしまう展示会に出てマイナスな出費とセールスマンのモチベーションの低下をお土産に持ちかえることは企業にとってプラスとは私は思いません。

勿論各ジャンルの著名メーカーや全国規模の総合商社なら、こんな事は言ってられないですから宣伝としても各地に細かく出る使命があるとは、以前伺いましたので頭が下がります。

フラワー&グリーン業界は中堅・小規模メーカーが圧倒的に多い業界なので展示会への賛否が特に議論されます。

しかしながら、この先の5年・10年を考えれば「展示会」という行事は我が業界では激減すると思います。

悪しき習慣のお付き合いも。

その場限りの目先だけの受注も(続きが無い事)。

ともに10年後にも「常に先進的な手法を創出」して行けるような真剣で熱い方々と「共に生き残る」ために明日からも頑張ってまいります。

私にとって一番大切な「花業界」の未来のためにも。

「超微力」ながら少しでも貢献して行きたいと、業界の景況が最悪な今だからこそ強く思う。

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