日々「熱く・暑苦しく」奮闘しています。

PSCの毎日。

「晩節を・・」

最近はこう言った政治家や著名人が多く見受けられるような事が多々あります。

もったいないな・・と私はとても思います。

「過去の栄光」にすがって現在の自分が見えてない。

「過去の成功体験・手法」に「もう一度」があると考えている。

政治家が特にこれに当てはまるような気がしますが、あの連中は現実問題で我々庶民とは異なる「メディアの中の人」とドライにとらえてます。

これなら・・実害がないからいいのだけど、一般企業では世代交代の波を絶対に認めたくないようなパターンが一部には存在する。

企業人は年齢とともにポジションも身の振り方も考えるのが必然。。頭のいい人ならここに自分で気がつくと思う。

例えば定年近い年齢になって・・・

20-30代の社員と同じようにパソコン触れるか?スマホやiPadを使いこなせるのか?

40代のセールスマンのように一定の経験とまだまだ体力も十分な勢いでバリバリとセールスが出来るか?

最先端のトレンドを「正確に」キャッチして仕入れる・販売出来るアンテナは錆ついてはいないのか?

こんな人はスーパーマン笑だと思うし、いないと思う。

先輩方からは、豊富な経験に基づく知力人脈力をフル活用していただき、次世代に引き継ぐために、厳しくも的確に伝承して頂く事を望んでいる中堅社員が一般だと思う。

業界によっては時に激しくてもいいと個人的には思う(低レベルな怒号や叱責は問題外として)。

こんな時代でも「熱い」中堅社員はまだまだ昔堅気が多いと私は感じている。

その組織を育てて行こうと思う気持ちが見える先輩には、敬意を持ち、先輩方が守って来た組織を自分たちの代で時代に沿って伸ばそうと努力する人はまわりにも実際に多い。

まして今の時代は「皆で」「共感して」が昔よりベースにあるのだから、若手がしっかり結束したらすごい可能性を秘めていると思う(このノリは・・私はあまり好きじゃ無いんですけどね笑。。)

引き際の美学は人それぞれだし、本人には正解なのだけどそれが一般的に正解かどうかは別モノ。

ここでも良く書くけど「他人のふり見てわが身」を忘れずに後輩・後進に対してはバランス良く向き合おうと強く思う。


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